スパルタ母と兄妹たち(2023&2024)

2010年生まれの兄と2012年生まれ(早生まれ)の妹の中学受験準備の日々を記録します。

結果ー四谷大塚月例テスト(小2娘)2019年6月

◾️ テストが続く6月

先週受けた月例テストの結果がもうwebで出ていました。全統小の結果はまだです。

今月はテストがとっても多いので、結果の上がり下がりに本人の気持ちがぐらつかないでいて欲しいところ...。

iPad で高速基礎マスターをやっている娘が、「成績が更新されている!」と教えてくれました。

こういうのに疎い私ですので、教えてもらって助かります。

月例テストの結果です。

国語は満点、
算数は1問ミスでした。
二科目順位は全体で上位5位以内です。

しかし娘の計算ミスが治リません。
どうしたらいいのか、途方に暮れております。

◾️計算ミスをしない、だけではダメそうです

月例テストが終わったその日にすぐ解き直しをしました。

間違いの傾向はだいぶ前から分かっています。
どうも引き算が苦手なようです。

娘は、加減乗除いずれもZ会で習得。
ただし、分数と小数の四則演算はまだです。

計算ドリルは、小学3年生のとってもカンタンな公文のドリルなどのみを進めています。

娘が本格的にドリルなどの机上学習を始めたのは、確か年長(小学1年生になる4か月ほど前くらい)から。

その頃からずーっと躓きがちなのが、計算でした。

そろばんをやっていれば良かったのかな?
公文をやっていれば良かったのかな?

...なんて思うことも度々。

息子は計算に関してはトントン拍子で習得中。計算ミスだけは皆無です。しかも速い。計算ミスしているところを見たことがありません。娘とは真逆。進めているのは、教科書ワークと公文のドリル。

得意分野が全然違うようです。

もちろん、娘は以前に比べたらだいぶ計算は早くなりました。ミスも減ってはきています。

計算は訓練だ、というのは塾の先生の言葉。
しかし、訓練が嫌いな娘。

嫌だと思いながらやっても効率が悪いのでしょう。

あとは集中力のなさ。
漢字の時と違って、計算練習をしているときは注意力が散漫になっているように見えます。

悩ましいことです。

ひとまず、「ミスを見つける練習をしていこうね」という話をしました。

実際テスト当日も見直しをしていた中で、ミスを1問見つけ、訂正したものは得点出来ていました。

「よく見つけたね!?」と褒めたらすっごく嬉しそうな顔をした娘がとても可愛い。

ミスは、する子はしてしまう。
仕方ないです。ちょっと諦め気味。

計算ミスを全くしない子もいます(息子)が、
してしまう子(娘)にはもっと別のアプローチが必要そう。

ミスを見つける、ミスに気づくための練習もしていこうと思います。



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結果ーSAPIX 確認テスト(小3息子)2019年5月

◾️ コース増設でクラスがあがる

サピックス5月確認テストの結果が出ていました。

コース発表当日、
私はすっかり忘れていましたが、息子にはiPad を渡してあります。

発表時間をちゃんと覚えていたらしい息子は、自分からさっさと確認していました。

「コースが上がったーー!」

と報告が。

事前に息子から自己採点結果は聞いていました。

あの点数でコースが上がる??

ビックリしてよーく見たら、単純にコース増設があったようです。

入室者が増えているんですね!

息子はギリギリで1番上のコース残留。
首の皮一枚で繋がりました。
落ちるだろうなあと思っていたんですが。
本人はホッとしていたようでした。

結果は、こんな感じです。(偏差値)

70>算数>>二科目>60>>>国語>50


うーーーん、このジェットコースターっぷり!


3月組分けと真逆な感じになりました。

国語は、範囲指定されたデイリー国語をほとんどやらなかったんです。

が、記述問題は部分点を貰えたようで平均点はなんとか超えました。

「デイリーをもっとちゃんとやれば、もっと取れてたかもね?」

試しにそう言ってみたら、息子は頷いて、

「じゃあ今日から、デイリー国語をやる!」

と。
おおー!いい意気込み!

この意欲、どこまで持つか分かりませんが。
少しずつやっていきましょう。

◾️ お友達と離れ離れ

クラス昇降が激しい塾だと、割り切るしかないのでしょうが...。

息子には、ここ2ヶ月くらいでとても仲良くなったお友達がいます。サピックスの授業に行くと必ずそのお子さんの話しをするくらい、意気投合している仲の良いお友達。

今回、そのお友達と離れ離れに...。

どうやら、テストの出来がどうだったとか、ざっくばらんに話せちゃうようです。

そのお友達は元のコースからは動かず、
息子は上がってしまったようで、
その点に関しては息子がとてもガッカリしているようでした。

「また一緒にお勉強出来るといいね」
と言うのもなんだか複雑です。

うーん、と内心反応に悩んでいると。

「●●くんは絶対あがってくると思うから、オレは下がらないように頑張ろ」

前向きなんだか後ろ向きなんだかよくわからない息子の反応が...(^^;


いや。やはり違いますね。
これは、たぶん、きっと、実は息子なりの前向きな表明なのかもしれません。

もし自分がすれ違いで落ちたら、お友達と一緒のコースにはやっぱりなれない気がする、だから頑張る。

そういうことなんでしょう。

◾️良い時も悪い時も

息子の課題は明確で、でも少しずつ良くなっているのは間違いないです。

1年間いた四谷大塚では、こういう数値は1度も出なかった。
四谷大塚では、一度もクラスが上がれなかった。

クラスわけという意味で四谷大塚の方がシビアなのは重々承知していますし、SAPIXのテスト毎のコース昇降も一長一短であるとも思います。

数値に振り回されてはいけないと私自身は自戒はこめつつも、こういったことを息子のモチベーションに変えることできているのなら、母はいっとき数値に惑わされ喜んだ顔を息子には見せておこうと思います。

ここで「勉強しないと下がっちゃうよ」とか言いたくなるのもグッと我慢。
もし悪くなったら「勉強しなかったからでしょ!」とも言わないように。つまるところ、ここは出来るだけ同じように接したい。

全統小では息子が落ち込みました。私もいろんな意味で考えさせられましたし、ちょっと落ち込んでしまった部分もあったと思います。


悪い時も良い時も同じようにありたいです。
嗚呼、難しいですね!!
母も頑張ります。

とりあえず、息子と一緒にデイリー国語を頑張っていこうと思います。


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全国統一小学生テスト 受けました

◾️ それぞれの理由で泣いた兄妹

6月2日、受けてきました。
全国統一小学生テスト。

息子は4回目。
娘は3回目になります。

今回は(今回も?)、色々参りました。

娘は前日に腹痛を訴えてダウン...。
正直、前日時点ではもうテストは無理かなーと思っていたのですが。

思えば去年の今頃も、統一テストの前に事故に遭って頭を怪我しました娘...。

この時期は鬼門なのかも(?)。

身体が決して丈夫とは言えない娘。
当日。症状は回復しましたがご飯があまり食べられず、「11月にもテストはあるし無理しなくていいよ」と言いましたが、テストはどうしても受けたいと言う...。

ものすごく悩みましたが、昼前になって少しずつ食事も取れ、無理はしないようにと厳命した上で送り出しました。


息子も娘も、年に2回のこのテストを楽しみにしていました。

帰ってからいつものように自己採点。


そして。

息子も娘も泣いちゃいました...。


◾️ 娘の自己採点

国語9割、算数9割。
二科目合計9割以上とだけ。

ただ、今までの傾向として、娘の自己採点よりも実際は下回ることが多いので、誤差が出るかもしれません。

自ら採点しながら、娘はポタポタと大粒の涙をこぼしていました..。

悔し泣き。
本当に泣き虫さんです。

というのも、
算数の大問1の計算問題で、また間違ってしまっていたのです。

リトルオープンと3月の月例テストが終わったあと、娘は自分から毎日欠かさず計算ドリルをしていました。

相当悔しかったんだと思います。
その後、欠席した月例テストは(家で解いたものですが)計算ミスなく200点満点をとり。

塾から貰った去年の2年生の統一テスト過去問も、試しにやってみたら285点以上得点。前半の計算ミスもなく、算数の最後の問題以外は取れていました。

娘の中で、「今度こそミスはしない!」という自信のようなものがあったのかもしれません。

だけど、
家でやるのと、大勢の人がいる会場でやるのとでは、何かが違うんだと思います。それが何かはわかりませんが、どこにいたっていつも通りの力を出すことも実力のうち。体調管理もその一つ。


泣く必要はないんだけど。
でも、悔しいよね。
わかる。
すごーくわかる。


とりあえず、
体調不良をおして頑張ったであろう娘をギュッギュとハグして慰めておりましたら。
おもむろに。

「解き直しをする!!」

驚くような切り替えの良さで、娘は涙をふきふき夫のところへ!

大好きなパパと一緒にそれからみっちり1時間、算数のやり直しと、パパ作成の類題を3問解き切っていました。

やれやれ。


◾️ 息子の自己採点

さて。
問題は息子です。

国語4割、算数6割。
二科目合計で5割くらいでしょうか?

ここまで得点率が落ちたのは小学1年生の11月に受けた最初の統一テスト以来です。

息子はこの国算の点数に、ものすごくショックを受けたようでした。

特に国語。
最近、少しずつ国語に自信を持ってきていた様子でしたが....。

娘がテスト結果に泣くことはしょっちゅうでした。でも息子はいつも飄々としていて、どんなに悪くてもテストに関しては「やっぱりねー」って感じでいつも気にしていないように見えたんです。

そんな息子が、
初めて、
テスト結果に涙していました...。


「ぜんぜん読めなかった」

息子はグスグス鼻をすすりながら一生懸命話してくれました。

「お母さんが教えてくれた通りに読んだんだけど、頭にぜんぜん入ってこなかった。どうして僕はできないんだろう?●●ちゃん(娘のこと)よりもいっぱい勉強したのに、どうしてなんだろう?」


私はこの点数よりも何よりも、
まず息子が娘を引き合いに出して泣いたことがショックでした。

たかがテストですよ。
しかし、されどテストだった...息子にとって。
そして、意識しなければいけない相手は妹ではありません、息子自身でなければならないのに。

いつも飄々としていました。
結果なんて気にしていないように見えました。
そういう性格なんだと思っていました。
興味があることには負けず嫌いだけれど、そうでもないのには淡々としているのかなと。

でもよくよく振り返ってみれば。

サピックスの賞状を貰った時に、大喜びしていた息子を思い出しました。


結果を気にしていないわけが、なかったんです...。

最近、とても落ち着いてきた息子。
もちろん、難問にあたると「むりー」とダレる事はしょっちゅうですが、癇癪の回数はかなり減りました。
随分、こころが成長してきているなとは思っていたんです。

でも、そのこころの成長ゆえに、
あの飄々としていた様子が、
実はただの痩せ我慢だったのだとしたら...?


そこまで思い至り、
泣けてきました。



結局その日、
息子と解き直しはしませんでした。
決してテストなんかではない、他の大事なことをこれ以上見落としたくなくて。


たかがテストです。
負けず嫌いで泣くのは致し方ないと笑っちゃいながら見ていますが、今回の息子のはちょっと違います。

娘と比較したつもりはありません。
同じように接してきたつもり。
もちろん、習い事や与えている教材に違いがあったり、塾が違ったりはしていますが、それぞれの得意なことと苦手なことに違いがあるからだよ、と説明してきました。

それでも息子が娘と己を比較しているのなら、それは私の子ども達への接し方に落ち度があったからでしょう。

娘と息子。
どう接するのが正解なのか、自分で考えていくしかありません。

私は
どんなに結果が出なかろうが、息子が大好きなことにかわりはないし、息子には自信をもってほしい。それは別に勉強でなくたっていいんです。息子が持っているたくさんのもののほんの一部でしかないはずのことを、息子はとても大きく考えていました。

そこが私の反省すべき点です。

どうするべきだったのか。
これからはどうするのか。

反省と迷いの狭間にまだいます。




揺らぐ親を知ってか知らずか、
昨日先に帰宅した息子は、まだ仕事中の私にこんなメールを送ってきました。

「デイリーサピできたよ。これからきのうのテストをやるね」

いつもと同じ絵文字をつけた、いつもと変わらないメールでした。


(たかがテストでしょー、泣く必要ないよ。)
(点数には波があるもんなの。仕方ないよ)
(これで十分だよ、すごいよ、泣く必要なんかないよ)



大人の理屈を言うは簡単。
迷ったけれど、でも言いませんでした。言えませんでした。

たぶん、親が想像するよりもはるかに狭くて未熟な景色の中で生きていて、それにも関わらず難しいテストを逃げもせずに一生懸命受けたんだと思います。最近調子がよくて期待もあった、でも、うまく考えていた通りにはいかなかった...。


なんの慰めにもならない言葉を洪水のように返すのは、やめました。

それは、息子が男の子だからとか、子どもだからとかではなく、ちゃんとプライドもある頑張り屋だからです。


「終わったら遊ぼうね。とりあえずやってみて、難しかったら一緒に解こう。お母さんも早く帰るよ。」


いつも通り
それだけ返しました。



たかがテスト、されどテスト。

色々と考えさせられました。

そんな自己採点顛末でした。

結果を待ちます。




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サピックス保護者会

◾️平日昼間に開催された保護者会へ


行って来ました、サピックス保護者会(息子3年)。

平日昼間に開催。
働く親には厳しい〜時間帯ですね。
ずーっと前から日程広報はされているので、仕事の調整さえきけば参加自体は難しくないです。突発の仕事や打合せが入ると厳しいですが、今回は無事出席することが出来ました。

校舎にどれくらい在籍者がいるのかは知っていましたが、平日昼間に関わらず、出席者数がかなり多かったです。

首都圏の中学受験参入人口は2023受験(つまり息子の代)までは増加傾向とのこと。

熱心な親御さん達が多いのも頷けます。

個人的には、2023よりも2024、2025の方が熱心なご家庭が多いイメージがあったので(というのも、娘の在籍している四谷大塚がそんな感じ。クラス定員の満席具合とかは2023よりも2024以降の方が速かったような気が)、サピックス保護者会に行ってみて、空気の違いに少し驚きました。

そしてなにより驚いたのが、ご夫婦で出席されている方が結構いたということ。

まだ3年生だし〜とボンヤリしながら出席している我が家と全然違うわ...とこれも圧倒されました。

◾️ 印象に残った話を記録

サピックス教材の使い方やタイミングの話はとても参考になりました。

それ以外(学習の心構えや苦手対策、入試動向など)については、真新しい話はそんなに多くはありませんでしたが、当たり障りなさそうなことは備忘として書いてみます。


「これは口外しないで」
と言われたことがあったのでそこは省きます。

(入塾時期と偏差値の相関や、優秀なお子さんの偏差値推移、某校合格者の平均的な低学年時の傾向等々ちょっと興味深いデータの話でした。けど話半分に聞いておこう...傾向は語れても結局は人によると思います)


なお大前提として、サピックス教材を使っている方向けの話と思います。

要は、「うちのカリキュラムに乗っておけば、心配ござーません!」という結論ありきのお話が多かったです、ということだけ書き添えつつ。


・国語の記述が出来ない理由
→今の段階では、そもそも答えの書き方を知っているかいないかの違いで差が出る。書き方を知っているとテストの点差が大きく出る。内容自体は経験したことから想像しやすい素材文を使っているから。また、言い換えするための語彙力があるかどうかでも差が出ている。

・算数の思考力とは
→諦めないで試し続ける力。
高学年で伸びる子になるには、思考力計算力の両輪が必要。

・成績が安定するのは5年生から
→それ以前の成績もコースも偏差値も意味がない。気にしないでほしい。テストのための勉強はしないでほしい。本末転倒だ。コースを上げるにはどうしたら良いかという質問を多く頂いたので心配している。

・漢字の先取りは不要
→チャレンジサピックスだけやっておけばオッケー。ただし、語彙は日常会話で培われるので、たくさん会話をしてほしい。

・英語入試は絶対にない
→断言。「少なくともサピックスに通うような子が狙う学校で英語入試は無い」とまで言ってました。(「これで英語入試が主流になったらすみません笑」なんて冗談めかして笑っておられつつのお話。)

◾️ 初めての保護者会感想


・国語の教材に関して
約2時間のお話の中で、1番気になったのは国語の勉強方法でした。

サピックスの教材は、解答がちょっと不親切な印象があります。

特に国語。
こんな答案になるにはどう読んだらいいのか、過程がすっぽり抜けている解説があり、デイリー国語などは、息子への説明が必要な時もしばしば。

(Z会中受コースの映像解説を知ってしまうと余計にそう感じてしまいます。)

教材の使用方法は参考になりましたが、親のフォローなくとも進めるのは(少なくとも我が家は)難しいなあとも思ってしまったり。


・成績はいつ安定するか。SとYの見解の差
成績の安定に関しては、親が前のめりになっていないかを危惧するようなことを言っていました。

数字は確かに分かりやすい。
けれど、何が出来るようになったかは数値だけを眺めても分からない訳で。

今の時期は数字よりも内容に目を向けるということ。
頭では分かっているんですが...ついつい偏差値とかに目を向けてしまいがちなので、気をつけなければー!と自分に言い聞かせました。

成績安定時期に関しては同感です(5年生の算数の問題を見れば一目瞭然です...)が、Yの塾講師とは明らかに違うことも言っています。

Yは、
「上位層は早い段階で固定化する」。
「差が鮮明になってくるのは、2年後半から3年前半にかけて」。

これは恐らく、どちらも嘘は言っていない気がします。

マクロ(全体傾向)で語っているSと、ミクロ(個体差あり)で語っているY、という違いかなと受け止めました。


・漢字の先取りと漢検
漢字の先取り不要は、ある意味同感ですが、これも子どもによる気もします。覚え方が下手だったり苦手だったり、忘れっぽかったりするかしないかで、先取り不要かどうかは変わってくるような気がします。

あとは、どこまでかける時間が許されるかでも変わってくる。
子供をみて必要かどうかを決めた方がいいんじゃないかとも思いました。

ちなみに私は、娘に関しては漢字先取りをしているという感覚が、実はありません。

あれは娘の趣味のようなものかなぁと。

漢検の漢字が受験に役立つかはよくわからないというのが本音。

扱う熟語レベルが入試では違うでしょうから、何かに繋がるという期待はせず、娘には遊びの延長で楽しんでほしいです。

息子は1学年だけ先を進めていく予定。
これは、息子の記憶保持のスパンが短くて定期的反復的なメンテが必要だと判断したからです。

あまり先をやってもメンテに時間がかかってしまい、トータルで見ると時間の無駄になってしまいそうだと思ったのと、そもそも息子がそこまで漢字に興味を持っていないことから。
強要で教養は身につかないでしょうという感覚。出来ないという劣等感から漢字嫌いにでもなったら困るという危惧も。

ある程度のレール(=1学年先を進める)は敷かざるを得ないのですが、息子の心やワーキングメモリの成長を待とうと思います。


・英語に対するSとYの温度差
英語の話は、YもSも入試動向の見解はほぼ同じ。

ただ、Yは一部の学校での英語入試を視野に入れつつも、受験後の将来を見据えた英語教育の必要性を謳っている点で考え方が違うんだなという印象を持ちました。(同グループの英語塾展開も必要でしょうし)

Sはその点、とても明快です。
「うちの塾が狙っている学校で英語がくることはないので不要だ」(要約)。
受験のために必要かどうか?
大事にしていることがYとは違う。

ちょっと興味深かったです。
英語はほぼなーんにもやっていない(Z会で英語講座は取り始めましたが)。

我が家は国語すらおぼつかない息子がいるので下手な先取りは危険という判断が働いています。

プラス、英語を本格的にやるのは中学からでも別に大丈夫なんじゃないの?という私のノンビリ思考のせい。(危険でしょうか!?)

今は、チャレンジイングリッシュのアプリなどで楽しそうにABCの歌を歌っているというようなレベルの息子と娘。様子を見つつ、どうしていくかは決めようかなと。

そんな感じで、いまの我が家の状況を振り返ったり、色々と塾の差を感じたりなどもした保護者会なのでした。



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漢検成績優秀者表彰式

◼︎ 表彰式に行ってきました


これもだいぶ前の話。

今年の3月のことです。

日本漢字能力検定協会より招待されまして、京都で行われた成績優秀者表彰式へ出席しました。

招待されたのは娘になります。

今年の1月。受賞候補として選考中との連絡を受けていました。

そんな表彰式の存在など全く知らず。
(わたしの時はそんなの無かった。)

もうとにかくとにかく、ビックリ!
娘には驚かされてばかりです。

半信半疑でネット情報を検索したり、ブログ記事を読んだりして事前情報収集。

選考の基準がイマイチ分からなかったのですが、どうやら同級最高点取得者の中から若年順(同学年であれば誕生日が遅い順)に選ばれているようです。

娘は早生まれ。
生まれた順ならば、同学年ではほぼビリです。なのでたまたま選ばれたのでしょう。ラッキー(?)です。


「選考中です」の電話連絡から二カ月。
3月に入っても、漢検協会からは何の音沙汰もありませんでした。

終結果がどうなったのか不透明なまま、春休みの講習案内を塾から貰う。
ちょっと悩み...娘の春期講習は申し込まないと決定。

もしダブルブッキングしたら、娘は漢検をとるに決まっています。

季節講習を欠席したのは初めてです。
四谷大塚から何か言われるのでは?とヒヤヒヤしていましたが、特に何もなく...。

そして3月の始め。式の3週間ほど前、漢検協会から速達が届いたのでした。




◼︎ 観光がてら、家族みんなで京都へ


表彰式は2時間程度で終了なので日帰りでも良かったのですが、せっかくの春休みだし、ついでに観光もして帰るか〜とのことで、蓋を開けたら3泊4日のプチ旅行となりました。


表彰式は、京都駅直結のホテルで。

夫、息子、私は、受賞者の関係者として入場できました。

事前に届いた出席確認書に、同行者の人数を書けばオーケーです。(この確認書の〆切が非常にタイト。仕事の調整にヒヤヒヤしました)

なお、娘の分は往復交通費が出ます。

表彰式の服装がどんななのかよく分からなかったのですが、学生さんは制服の方もチラホラいつつ、大半がフォーマルな装いでした。お着物の方もいらっしゃったり。素敵でした。

娘は最初、ピアノのコンクール等で着たドレスで行くのだ!と張り切っていましたが、それだけは絶対にやめてくれ!と切にお願いして、フッツーのフォーマルで出席。あやうく浮くところでした、良かったです...。

授賞式では、各級でインタビューがあり、事前アンケートで書いた内容を元にインタビューを受ける人が決められているようです。

全国200万人の中から選ばれるだけあって、どの方も漢字学習に対する情熱が凄い!ちょっと圧倒されました。

息子や娘より小さな子が登場することもあり、関係者席で式の様子を見ていた息子は「スゴイ」と何度も呟いていて微笑ましかったです。


娘は緊張した面持ちで登壇。

いつもはくるくる笑いながらお喋りの止まらない娘が、神妙な顔つきで表彰式に臨んでいます。

いつもいつも、小さく産んじゃってごめんね...とか、本当だったら1学年下の子達と机を並べるはずだったのに...とか、なかなか大きくならないなあ...とか、身体が弱くてすぐに体調を崩しちゃうとかetc etc...とにかく!成長面で悩ましいことの多い娘。私がつい周りと比較してしまって、小さい生まれで早生まれって損だなあとか思うこともありました。

でも、いつのまにかしっかり育ってくれて、シャッキリと舞台に立っているわけです。なんだかじんわりとそれを実感出来て胸がいっぱいに...(大袈裟ですね。発表会などの舞台があるときもいつも涙ぐんでしまうタチなのです...)。

早く生まれるのも悪くないじゃない、と前向きな気持ちにさせてくれました。
無事にすくすく育ってくれている娘に、本当に本当に感謝。


表彰式の帰り。
「京都に連れてきてくれてありがとうね」

娘にそう伝えたら、娘はニッカリ笑ってこう言ってくれました。

「また連れてきてあげる!」

とっても無邪気に笑う娘。
本当に前向きで、頑張り屋な、自慢の小さな娘がキラキラ笑うので、(まあちょっと「自信過剰だなあ」とか思っちゃったけど!それについては子どもならではですし、何も言わずに)ただただ私も笑って、「楽しみにしてる!」と返したのでした。


全国の優秀な漢字好きさん達に触発された部分も大いにあるでしょう。学習に対する情熱的な言葉の数々に、私自身も自然に背筋が伸びるような、そんな気持ちになりました。


今後も娘の興味の赴くままに、やらせていきたいと思います。時間がある低学年のうちに気の済むまでやりきってもらいたいものです。


貰った賞状はとてつもなく大きくて、
娘の身長の半分近くありそう。
また賞状が増えた!と娘はとっても喜んでいました。

あと、
クリスタルな大きなメダルや、
いちまる(漢検キャラクター)のバッグなど、
記念品を頂きました。
ありがとうございます。

全部、娘の宝物です。


次の記事で、京都観光の話を軽く書こうと思います。(と言いつつ書きそびれるかもしれませんが)




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結果ーSAPIX 組分け・入室テスト2019年3月(新小2娘、新小3息子)

◼︎ 娘はメダル、息子は賞状を頂く

今頃ですが!
3月組分け・入室テストの結果を記録します。

テスト好きの娘。
「お兄ちゃんが受けるなら私も!」と断固譲らず、入室する気が全くないくせにテストを受け、努力賞メダルを頂きました。



そして息子。
SAPIXに転塾して初めてのテストでしたが、健闘(?)しました。所属コース内で1位を取り、賞状を頂きました。

勉強で賞状を貰うなんて、息子にとっては初めての経験なんです。

弾けんばかりの笑顔を浮かべる息子。
2カ月経った今思い出しても、可愛いかったなぁって自分のことのように嬉しくなってしまいます。

息子も娘も、これからも淡々と日々できることを重ねていくだけです。
が、こういうたまたま降ってきたご褒美も良い良いです。子どもってこういうのがすきなようです(少なくとも我が家では)。


親の私は、振り回されることのないよう心しておきたいです。良いことばかりがずっとは続きませんから。


◼︎ 結果ー新小2娘(SAPIX入室テスト2019年3月)


娘の入室テスト結果です。


・国語 77/100点(偏差値64)前回比-2↓
・算数 95/100点(偏差値70)前回比+6↑
・二科172/200点(偏差値70)前回比+3↑
・なお、入室基準点は75点。


国語はなんと漢字で2問も間違いが...!
こういう読み方もあるのね、と娘にとって勉強になったようで、有り難いです。

読解の記述は部分点を頂きましたが、残念ながらどれも完答が出来ていません。

答案を見る限り、記述はまだ自宅でも対応できる余地がありそうなので、四谷大塚のプリント復習やZ会中受コースの国語を丁寧にやっていこうと思います。

算数は最後の問題の答えを書くところで時間切れだったようです。これは前々からの課題ですが、もう少し解くときにスピードアップしないとダメですね。

ただ、単に時間を意識して欲しいからといって、何でもかんでも時間を測るのも何だか違う気がしています。作業は速いだけでも丁寧なだけでもだめですから、そこをどうするか。成長を待つしかないんでしょうか。


◼︎ 結果ー新小3息子(SAPIX組分けテスト2019年3月)


続きまして、息子の結果です。

・国語 73/100点(偏差値64)前回比+13↑
・算数 58/100点(偏差値55)前回比+4↑
・二科131/200点(偏差値60)前回比+9↑


意外にも(息子にしては)国語が出来ました。

相変わらず言葉の知識はボロボロ。
しかし記述の完答があったり、部分点を貰ったりなどありまして、息子にしては「お!」と驚いてしまった内容でした。

実は2月は、SAPIXの国語教材(特にデイリーサピックス)にはあまり手つけず。

文章量が多く、今の息子には無理と判断。
情けない話ですが...!仕方ありません。

問題の最初の数問だけをやって、あとは今はやらなくていいよと息子には指示していました。

代わりにやっていたのが、四谷大塚のジュニア予習シリーズ演習問題3年上です。

ペースは週に1回程度。
問題を解いて、答え合わせの後に、素材文についてじっくり読み込むということを息子と一緒にやっていました。

1回に1時間くらいかけて。
文を読むだけでなく、それにまつわる絵を描いてみたり、図鑑や似た話を眺めたり読んだりってことを一緒にやります。
とても時間がかかるので週1の週末にしか出来ません。

平日は算数中心で、週末だけ国語タイム。
2月〜3月はそんな感じで過ごしました。
演習問題は全部はまだやっていません。

そろそろデイリーサピックス国語にも手をつけて行きたいところですが...本人の様子を見ながらタイミングを考えようと思います。

算数はさっぱりでした。
日本語が読めていないところがいくつか...あとはやはり試行力が足りない。あれこれ試さずに決め打ちで答に辿ろうとするところがあるので、何を聞かれているのか、情報の整理練習をすることがまず必要そうです...。

ひとつひとつ地道に重ねていこうと思います。

◼︎ もうすぐ復習テスト


3月の組分けテストで、息子はなんとクラスが上がりました。

息子にはすみませんが、正直言ってなんの冗談かと思いました。

この組分けで決まったコースは、4月にスタートしています。

そして5月。
そろそろコース昇降がある復習テストが迫っています。

ジェットコースターな成績に定評のある(?)我が息子。

ゴールデンウィークは遊び呆けました。
SAPIXのプリントは国語が溜まっております。
算数もチャレンジサピックス以外は適当にやっているみたいです...。

この状態だときっとコースは落ちるなあ( ̄ー ̄ )なんて。
ちょっとそわそわしている自分を自覚しています。...昔に比べたら随分と贅沢な(?)不安です。

これもある意味、息子の日頃のコツコツ頑張りの成果なのでしょう。

ジェットコースター成績なのはこの1年半でいやというほど経験しました。
何がきても怖くないぞと開き直って、今出来ることと出来ないことは何か知るために、こども達とテストに付き合っていきたいです。



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結果ーリトルスクールオープンテスト2019年3月(新小2、新小3)

◼️気がついたら5月です


気がついたら春休みが終わり。
新学年が始まり。
ゴールデンウィークすら終わり...。

時間が過ぎるのが早すぎます!
ブログすっかり放置してます!


私個人の話ですが、仕事の職位が変わり、ここ2カ月くらいはなんだかよく分からない忙しさの只中にいます。

日々の学習は子ども達が淡々と進めていますが、私がリアルタイムに丸つけが出来ておらず。申し訳ない気持ちでいっぱいです...。

仕事も大事ですし、好きだからこそ今まで辞めたくなくてなんとか続けてきたわけですが。
自分で選んだ道とはいえ、育児と仕事と家事の両立って難しい...と終わらないタスクを前にして、1日の終わりにため息をついてしまうこともしばしば。

なんだかいっぱいいっぱいな感じで毎日が過ぎています。

そんなわけで、もうちょっと慣れたら要領も掴めてくるかもしれませんが、それまでブログの記録は超低速で、時差ボケ風味に行こうと思います。


◼️最近のことを箇条書きで

ここ2カ月の出来事を箇条書きしてみますと...

・春休みは京都などなどへ行きました。

・塾の春期講習は申し込みませんでした(娘)。

SAPIXの3月組分けで息子が上位クラスにギリッギリで滑り込みしました。

・3月月例テストで1問計算ミスして満点逃した娘が号泣する事案が発生。

Z会中学受験コース3年を受講開始。いまのところ、息子も娘も特に躓きもなく進めています。プチポ集めを競っている兄妹達です。

Z会小学生コース専科の英語3年を受講開始。特に娘がすごく楽しそうに進めています。アルファベットを書くところからスタートです。我が家は英語はほぼ何もやっていないに等しいので、基礎からスタートで助かります。

・算数検定は体調不良で欠席(息子)。

・4月の月例テストはサボってしまいました(娘)。旅行の日程と被ってしまっていることに直前まで気づいておらず。

ゴールデンウィークは夫が仕事で10連休とはならず。私も仕事の持ち帰りが少々。10連休にならなかったので娘がブーイング。出来ない約束をしてはいけませんね。反省。

・代わりにゴールデンウィーク前半は秋田旅行へ。田沢湖周辺や温泉郷でのんびり過ごしました。

ゴールデンウィーク後半は関東圏でお出かけ。工場見学1箇所。あとはキッザニアへ行きました。


こんな感じでしょうか。
他にも水族館行ったり科学館行ったりなどしていると思いますが、とりあえず印象に残っているものを。

ボチボチ書いていきたいネタもあるのだと思いつつ、結局書く機会を逸しそうです。


◼️小2娘の結果ーリトルスクールオープンテスト3月

さて、今さらながらですがテスト結果です。
まずは娘。


・国語 95/100点(偏差値63)前回比-1↓
・算数 91/100点(偏差値68)前回比+2↑
・二科186/200点(偏差値67)前回比+1↑


国語については読解で1問間違いました。

書き抜く形をカタカナで書かないといけないところを間違えたようです。

この手のミスをしでかすのは、本文を見ながら答えを書いていないからでしょう。悩ましい。

答えの根拠に当たるところに線を引いてみたら?と言っているんですが、娘は自分のスタイルを変えません。


算数については、後半の大問は易しかったようで、今回全て出来ていました。が、前半の計算系の問題で2問も間違いました。

自己採点時は1問誤答でしたが、蓋を開けたら2問誤りでした。1問は問題用紙に正答を書いてあるのに答案へは転記ミス...。
この事態に本人はまたも悔し泣き...。

転記ミスだろうが計算ミスだろうが、取れなかったということ。残念ですがこれが今の実力です。
計算練習にもう少し力をかけた方が良いなあと反省しました。

ただし、本人は計算練習大嫌いです。
いつのまにか計算ドリルにお姫様の絵を描いたりしてなかなか集中してくれない。これも悩ましい限りです。どうやったら、漢字の時のように計算にも情熱を向けてくれるのか...?

悩みは尽きません。


◼️小3息子の結果ーリトルスクールオープンテスト3月


続きまして、息子の結果。


・国語 71/100点(偏差値51)前回比+3↑
・算数 80/100点(偏差値63)前回比-1↓
・二科151/200点(偏差値58)前回比+1↑


国語は相変わらず...。
辞書の問題では大間違い。順番など意識したことがなかったようです。

知識がないなら、これを機会に知れば良い良い。前半の問題がボロボロなのに平均点超えただけで喜んでしまった私がおります。

後半の読解、今回8点の配点があった記述式の問題を落とさなかったことが良かった点でしょうか。今までこの手の問題で得点出来たためしがなかったので嬉しい内容でした。

算数は円の問題など未修部分での失点が響きました。算数3年の教科書範囲は自宅で進めていたにも関わらず、円の問題などは後回しにしてしまっていたのが影響。未修だから気にするなと宥めました。

問題は後半。並んだ数字から気づいて欲しかったんですが得点出来ず。数字の増え方にルールがあるはずという当てずっぽうな推測に固執してしまったようです。乱暴な推測に説明のつかない違和感があるならば、考え方を変える勇気が欲しいところですが、息子にはまだまだ無理そう。

◼️ まとめてみます

娘は計算練習を頑張りましょう。

そういえば、四谷大塚でリトルスクール生対象に高速基礎マスターがリリースされました。

計算大嫌い娘、最初の何回かやって既に飽きております...。反復作業が本当に大嫌いな娘です。先が思いやられます。

その横で、息子がすごくやりたそうな顔して娘のiPadを眺めております。

「お兄ちゃんが代わりにやって!」

なんて言い出す始末!

計算先取りとかしてみたいですが、ノンビリ娘には荷が重そうです。とりあえず、しばらくはZ会の中受コースカリキュラムに乗っておこうと思います。


息子は引き続き、読解や作文を進めていきます。一番酷かった1年生の頃に比べたら本当に読めるようになってきているので、これからも少しずつコツコツやってほしい。

算数は少しずつ上学年の予習も軌道に乗せつつも、思考力を鍛える方向で進めていこうと思います。

そしてとりあえず、息子はSAPIXの算数が本当に出来ないなあ〜と、入塾してからこの3カ月ほどビックリしっぱなしなんです、実のところ。そういう意味では、SAPIXに移ってみて良かったかもしれません。

そんなSAPIXの組分けの結果。
次の記事で書きます。



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